一斉送信のレポート
送信ごとに、専用のページを。

一斉送信ごとに、配信、開封、クリック、購読解除と、一人ひとりに届いたコピーをまとめたページができます。「分析」では、1時間から全期間までの期間で一斉送信を並べて比べられます。

概要

一斉送信のレポートとは?

一斉送信とは、オーディエンスの人たちに送る1通のメールです。そのレポートは、送られたあとの各コピーを追跡します。配信されたかバウンスしたか、開封、クリック、その後の購読解除までです。

仕組み

概要は割合で

配信は送信に対する割合、開封とクリックは配信に対する割合です。その横にバウンスと購読解除、あれば迷惑メール報告と失敗も並び、時間の推移のグラフも表示されます。

一人ひとりのコピーまで

「受信者」には、各コピーがステータス、開封、クリック、購読解除とともに並び、検索や結果による絞り込みができます。1つ開くと、そのタイムラインと、その人に届いたとおりのメールが表示されます。

一斉送信を並べて比較

「分析」では、1時間、1日、1週間、30日、90日、1年、全期間で一斉送信を比べ、それぞれの開封率とクリック率を表にします。比べる一斉送信を選ぶことも、すべてを対象にすることもできます。

できること

いま使える機能

すべての送信を1つの一覧に

サイドバーの「一斉送信」には、送信ごとにステータスとオーディエンスが並び、送信中は自動で更新されます。

1つのコピーは1回だけ数える

開封やクリックは、何回起きても1つのコピーにつき1回と数えます。

APIでも同じレポート

一斉送信のレポートは、REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーでも利用できます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    トラッキングはオンのままに

    開封とクリックはトラッキングから得られ、オーディエンスへの送信では初期設定でオンになっています。送信元アドレスに独自の設定がある場合も、オンのままにしておきましょう。

  2. 02

    送信が落ち着くまで待つ

    コピーは、その後に起きたことも含めて、送信された期間に数えられます。新しい一斉送信は、数日たってから比べましょう。

  3. 03

    まず自分でテスト

    テスト送信はレポートから除外されるので、試しに送っても数字がゆがむことはありません。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

オーディエンス

手作業や CSV ファイルで中身を入れる、名前付きの連絡先リスト。送信先として使え、増えていく様子も追える。

送信したメールの開封を確認

送信したメッセージが開封されたか、いつ、何回、どのリンクがたどられたか。オンにするまでは無効で、取得できない計測については率直に示します。

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