オーディエンス
連絡先を、送信先のリストに整理。
名前付きのリストを作り、アドレスの貼り付けやCSVファイルの読み込みで中身を入れて、増えていく様子を見守りましょう。どの連絡先も「すべての連絡先」に入ります。
概要
メールのオーディエンスとは?
オーディエンスとは、顧客やベータテスターのように、同じメールを送る相手をまとめた名前付きの連絡先リストです。ここでは各リストに名前と説明があり、1人の連絡先が複数のリストに属することもできます。
仕組み
アドレスを貼り付けるか、CSVを読み込む
インポートは、ファイルの区切りがカンマ、セミコロン、タブのどれかを判別し、よく使われる列名からメールの列を見つけます。無効な行はスキップされ、重複は1件として数えられ、新しいアドレスは連絡先になります。
「購読中」か「配信停止」か
リスト宛てのメールにある購読解除リンクをたどった人は、そのメールを送ったすべてのリストで配信停止になります。フォームから登録し直すと、再び購読中になります。
各リストの増え方を見る
「増加」では、連絡先の推移、追加された人数、購読解除、最も多い曜日、最も増えたリストを、1時間から全期間までの期間でグラフにします。
できること
いま使える機能
「すべての連絡先」はいつもそこに
どの連絡先もここに入るので、全員がそろったリストが常に1つあります。
CSVでダウンロード
各アドレスに、名前、追加日、最後に連絡があった日時が付いてきます。
APIでも
REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーでも、同じリストを扱えます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
中にいる人に合わせて名前を付ける
「顧客」や「ベータテスター」のような名前なら中にいる人がわかるので、送信時に正しいリストを選びやすくなります。
- 02
列名はそのままに
インポートは、よく使われる列名からメールの列を見つけます。ファイルに名前、または名と姓の列があれば、それも取り込みます。
- 03
送信後は「増加」を確認
購読解除は時系列のグラフで表示されるので、送信直後に急増していたら、そのメールを見直すきっかけになります。
質問
よくある質問
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