ナレッジベース
不適切な表現のフィルター
読みたくない言葉を含むメールが、目の前で開かれないようにする。
詳細
- 「アカウント → プライバシー」で自分の単語リストを作れるほか、その横には一般的な罵倒語や差別語の既定リストがあり、オンにできる。どちらも件名と本文に対して照合される。
- 一致した場合、メッセージは削除されるのではなく警告の裏に保持され、クリック1回で表示できる。誰かが何を送ってよいかと、自分が何を見なければならないかは、別の問題である。
- 照合では大文字小文字、空白、詰め物、よくある置き換え(f.u.c.k、fuuuck、f#ck はいずれも該当する)を無視し、常に単語全体にのみ一致する。そのため、「Scunthorpe」に含まれる単語をリストに入れてもこの地名は伏せられず、「ass」を入れても class についてのメッセージは伏せられない。
- 警告が、きっかけとなった単語を繰り返すことはなく、個数も数えない。それを引用するバナーは、見せないでほしいと言われたものを見せてしまっている。
- 保持されるのは本文である。件名も照合され(件名だけに含まれる単語でもメッセージは保持される)、件名そのものは一覧上でもメッセージの上部でも引き続き表示される。それが探しているものを見つける手段だからである。読みたくない言葉が件名に現れるのであれば、そのための道具は送信者のブロックである。
- 照合はメールの到着時ではなく閲覧時に行われるため、今日単語を追加すれば、追加するきっかけになったそのメッセージも隠れる。