作成ツール
必要になるまで、邪魔をしない。
作成画面は開くまで書式バーを閉じたままにし、よく使うフレーズを Tab で最後まで入力させ、絵文字の名前を絵文字そのものに変えます。
概要
メール作成画面の作成ツールとは?
作成画面は、送信ボタンの付いたテキスト欄です。作成ツールはその周りの補助機能で、手の届く書式設定、最後まで打たなくてよいフレーズ、本来なら探し回る文字を担います。
14
書式バーのボタン
1,933
名前で入力できる絵文字
64
本文で変換される顔文字
仕組み
バーは必要なときだけ開く
ツール列の「書式設定」ボタンで開きます。元に戻す・やり直し、3 段階の見出し、太字、斜体、下線、取り消し線、リンク、画像、リスト、引用がそろっています。
フレーズを Tab で完成
あいさつや結びなど、よく使うフレーズで行を書き始めると、続きがカーソルの後ろに薄く表示されます。Tab で書き込まれます。
絵文字はピッカーではなく名前で
件名か本文に :tada: と入力すると絵文字になります。:) のような顔文字は本文で変換されます。
入力できるもの
名前はどちらの欄でも使えます。顔文字は本文でのみ使えます。
できること
いま使える機能
必要なときだけ書式設定
ボタンを押すまで閉じています。同じボタンで閉じます。
モデルではなくリスト
候補は固定のフレーズ一覧から出ます。生成は一切しません。
名前はひとつではない
多くの絵文字は複数の名前に対応します。:+1: と :thumbsup: は同じサムズアップになります。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
閉じたままにする
たいていのメールは装飾なしのほうが読みやすいもの。リストが必要なメールのときだけバーを開きましょう。
- 02
新しい行から始める
補完は行頭から読み取るため、文の途中で書き始めたフレーズには何も出ません。
- 03
顔文字の後にスペース
本文では、:) の後にスペースを入力すると絵文字になります。
現状
知っておきたいこと
- 自分のフレーズ
- フレーズは追加できず、一覧があなたの書き方を学習することもありません。
- 件名の顔文字
- 件名に入力した :) は、コロンと括弧のまま残ります。
質問
よくある質問
さらに見る