どのメールアプリでもあなたのアドレスを
いつものアプリで、あなたのメールボックスを。
OpenEmail のアドレスを Apple Mail、Outlook、Thunderbird、Gmail アプリに追加できます。フォルダ、既読状態、スターはどこでも同じで、送ったメールは引き続き OpenEmail から送信されます。
概要
メールアプリに必要なものは?
読むためのサーバー、送るためのサーバー、そしてパスワードです。OpenEmail にメールを保管するアドレスには、その 3 つがそろっています。読むための IMAP または POP3、送るための SMTP、そしてそのアドレス専用のアプリパスワードです。
仕組み
アプリごとにパスワードを 1 つ
アドレスの「メールアプリ」タブでアプリパスワードを作成し、横に表示される設定と一緒にアプリへ貼り付けます。パスワードは 16 文字で、表示は 1 回だけ。開けるのはそのアドレスだけです。
どこでも同じメールボックス
フォルダとラベルはフォルダとして表示されます。アプリでメッセージを既読にしたりスターを付けたりすると OpenEmail にも反映され、その逆も同じです。アプリから送ったメールは「送信済み」に入ります。
ほかの人のために設定する
パスワードを回す代わりに、1 回限りのセットアップリンクをメールで送れます。リンクは 3 日以内に 1 回だけ使え、新しいアプリパスワードと設定、Apple デバイスならアカウントを一度で追加できるプロファイルが表示されます。
コードからパスワードを配る
API、SDK、CLI から、アプリパスワードの作成、一覧、取り消しと、セットアップリンクの送信ができます。
import { openemail } from '@openemail/sdk' const { password, servers } = await openemail.domains.createAppPassword(domainId, addressId, { name: 'iPhone',}) console.log(servers.imap.host, servers.smtp.port, password) await openemail.domains.sendMailAppSetup(domainId, addressId, { recipient: '[email protected]' })できること
いま使える機能
すべてのポートで暗号化
IMAP、SMTP、POP3 は最初のバイトから SSL/TLS を使います。
パスワード 1 つにアドレス 1 つ
パスワードで開けるのは 1 つのアドレスだけです。
いつでも取り消し
そのアプリは約 5 分以内にサインアウトされます。
Web と同じルール
アプリから送るメールにも、同じ送信チェックと上限が適用されます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
デバイスごとにパスワードを 1 つ
デバイス名を付けておけば、1 つを取り消してもほかはそのまま使えます。
- 02
POP3 より IMAP を選ぶ
IMAP ならフォルダと既読状態がそろいます。POP3 は受信箱をダウンロードするだけです。
- 03
パスワードではなくリンクを送る
セットアップリンクは正しい相手に届き、1 回しか使えません。
質問
よくある質問
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