アドレスを他所へ転送
アドレスはそのまま、メールは別の場所へ。
ドメイン上のどのアドレスも、またはドメイン全体も、外部のメールボックスへ配信できます。転送先を指定すれば、相手が承認した時点でメールが届き始めます。
概要
メール転送とは?
転送は、あるアドレス宛てのメールを別の場所のメールボックスへ渡す仕組みです。宛先のアドレスとメールを読む場所が同じである必要はありません。送信者は使い慣れたアドレスをそのまま使えます。
10
1 つのアドレスあたりの転送先
7日
確認リンクの有効期限まで
1時間
未回答の依頼を再送できるまで
仕組み
承認されるまで何も送らない
転送先のメールボックスにリンクが届き、そこで誰かが開くと中継が始まります。それまで、アドレスは本来の配信先へ届け続けます。
転送先は 10 件、それぞれ独立
1 つのアドレスに複数の外部メールボックスを追加できます。確認は個別に依頼され、1 件を一時停止または削除しても他には影響しません。
コピーを残すか、そのまま渡すか
コピーをオンにすると、メールはここにも届き、ここから返信できます。オフにすると、アーカイブされたコピーだけが残ります。
できること
いま使える機能
承認はドメインごと
あるドメインで承認した転送先にも、次のドメインでは改めて確認を依頼します。
ループは検出
循環してしまうメールは、代わりにメールボックスに残ります。
削除はすぐに反映
最後の転送先を外すと、次のメールからメールボックスに届きます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
先に伝えておく
予期しない確認メールは見過ごされがちなので、届くことを相手に伝えておきましょう。
- 02
最初はコピーをオンに
転送先を信頼できるまで両方で読み、その後メールをそのまま渡します。
- 03
外部へ向ける
ここでホストされているアドレスは転送先にできないため、代わりにそのアドレスを相手と共有します。
質問
よくある質問
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