複数のワークスペース
1つのビジネスに、1つのワークスペース。

各ワークスペースには、専用のドメイン、メール、チーム、プラン、請求書があります。サイドバー上部のスイッチャーには、自分が所有しているか招待されたワークスペースがすべて並びます。

概要

ワークスペースとは?

ワークスペースとは、1つのビジネスがドメイン、アドレス、メールボックス、チーム、プラン、請求書を置いておく場所です。複数を運用しても、ビジネスごとにそれぞれを持ち、互いに共有されるものはありません。

仕組み

完全に分離

スイッチャーの「新しいワークスペース」で、専用のドメイン、アドレス、メールボックス、チームを持つ別のワークスペースを作成でき、ほかとは切り離されます。

それぞれにプラン

プランはあなたではなくワークスペースに属するので、ワークスペースごとにプラン、上限、請求書があります。ワークスペースのプランを管理するのは、オーナーか billing:write を持つロールです。

削除には名前とコードが必要

ワークスペースの設定の「危険な操作」で、ワークスペースの名前を入力し、確認コードで確定します。まずプランが解約され、次にDNSレコードが解放され、メールが削除されます。

できること

いま使える機能

すべてスイッチャーに

自分が所有しているか招待されたワークスペースはすべて、それぞれのプランとともにサイドバーの上部に並びます。

必要なだけ

有料のワークスペースは、運営するビジネスごとに1つずつ、必要なだけ持てます。

APIでも

ワークスペースは、REST APIの /workspaces、SDK、コマンドラインの openemail workspaces、MCPサーバーで扱えます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    1つのワークスペースに1つのビジネス

    ビジネスごとに専用のワークスペースを用意すれば、ドメイン、チーム、プラン、請求書をほかと分けておけます。

  2. 02

    請求はロールに任せる

    billing:write を持つロールはワークスペースのプランを管理できるので、請求書を扱う人がオーナーである必要はありません。

  3. 03

    残したいものは先に移す

    ワークスペースを削除すると、DNSレコードが解放され、メールが削除されます。残したいドメインは、削除する前に別のワークスペースへ移しましょう。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

ロールと権限レベル

ロールは誰が何をできるかを、アドレス付与はどこでできるかを決めます。ただし、すべてのアドレスを利用できるロールは別です。

招待

まだ登録していない相手とも共有でき、その人に招待が届きます。

はじめる

ドメインも、
メールも、あなたのもの。

ドメインをOpenEmailに向ければ、そのドメインを中心に作られたメールボックスで読めます。無料プランでは1つのドメインを使えます。