ナレッジベース
自社の情報を、AIがすぐ使える形に。
「ワークスペース」→「ナレッジベース」で、ワークスペース全体、1つのドメイン、1つのアドレスを対象に、メモ、ファイル、Webページを追加します。返信の候補、下書き、アシスタントは、あなたの代わりに書くときにそれを使います。
概要
AIナレッジベースとは?
AIナレッジベースとは、価格やポリシーのように、AIがあなたの代わりに書く前に読む参考資料です。会社で決めたことを書き留めておけば、AIは書くときにそれを参照します。
仕組み
メモ、ファイル、Webページ
メモを書くか、ファイルをアップロードするか、Webページを追加します。ファイルとページはバックグラウンドで読み取られ、準備ができるとAIが使えるようになります。
ふさわしいレベルで管理
各項目はワークスペース全体、1つのドメイン、1つのアドレスのいずれかに属するので、1つのブランドにだけ当てはまる情報は、そのドメインにとどめておけます。
下書きが何を参照したかわかる
下書きには使ったナレッジ項目が表示されるので、情報の出どころがわかります。アシスタントは、ナレッジベースを検索したときにそれを示します。
できること
いま使える機能
固定したメモは毎回
固定したメモは、メッセージの内容にかかわらず、そのレベルのすべてのプロンプトに入ります。
文書と画像
PDF、Word、Excel、OpenDocument、CSV、HTML、XML、Markdown、テキストのファイルに加え、画像もアップロードできます。
APIとMCPでも
REST APIとMCPサーバーは、アプリと同じナレッジベースを使います。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
常に当てはまることを固定
固定するメモは短くし、サポート対応時間のように、どのメッセージにも当てはまる情報に限りましょう。
- 02
情報はそれぞれのレベルに
1つのドメインだけの価格はそのドメインに、すべてのブランドに共通の情報はワークスペース全体に置きましょう。
- 03
答えが載っているページを追加
料金や返品など、よく質問されるページを追加しましょう。
質問
よくある質問
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