Claude Desktop + OpenEmail

Claude Desktop に受信箱を。
条件はあなたが決める。

Claude Desktop は、承認したアドレスから、許可した期間だけ、読んで、返信して、送信します。サーバーを 1 つ追加し、ブラウザで一度サインインするだけです。

Claude Desktop に追加https://api.openemail.uk/mcp

「Settings」を開いて「Connectors」に進み、「Add custom connector」を選んでこのアドレスを貼り付けます。

3 つのステップ。
あとは自分で動きます。

  1. 01

    サーバーを追加

    「Settings」を開いて「Connectors」に進み、「Add custom connector」を選んでこのアドレスを貼り付けます。

  2. 02

    サインインして承認

    Claude Desktop がサインインのためにブラウザを開きます。ワークスペース、アクセスできるアドレス、期間を選んでください。

  3. 03

    何か頼む

    下の依頼から始めてみてください。必要なツールを呼び出し、承認した範囲の外には手を出しません。

Claude Desktop がこれでできること。
ひとつの接続で。

$ openemail temp new

Claude Desktop に頼む。
ふつうの言葉で。

それぞれの依頼に、呼び出しそうなツールを示しています。

  • [email protected] の未読メールを要約して、返信の下書きを作って。まだ送らないで。

    • listThreads
    • getThread
    • createDraft
  • Ada さんの返金の質問に、そのスレッドで答えて、返金に分類して。

    • getThread
    • replyToEmail
    • modifyLabels
  • Jonas さんが先月送ってきた請求書を見つけて、スレッドを要約して。

    • listThreads
    • getThreadSummary
  • Noor Haddad さんを連絡先と Beta オーディエンスに追加して。

    • createContact
    • addContactToAudience

承認するのはあなた。
ほかのアプリと同じように。

クライアントがサインインするときに、ワークスペース、許可する操作、アクセスできるアドレス、期間を選びます。あとでアカウント → 接続済みアプリから変更や削除ができます。

上限はあなたのロール
アプリがあなたの持たない権限を持つことはありません。あなたのロールから権限が外れれば、アプリも次の呼び出しでその権限を失います。
決して与えられないものがある
何にチェックを入れても、アプリは API キーを作成もローテーションもできず、請求ページを開くことも、ワークスペースを管理することもできません。
リスクのある変更はあなたを待つ
Webhook の追加、ルールの作成、ロールの変更、ドメインの削除には、あなたの確認コードか、そのアプリに対してオンにする「60分間、変更を許可」が必要です。

最初に聞かれること。
率直に答えます。

アドレスを渡す。
働く様子を見る。

MCP、API、コマンドラインは、無料プランを含むすべてのプランに付いています。クライアントをつなぎ、アクセスできる範囲を正確に承認してください。

claude mcp add --transport http openemail https://api.openemail.uk/mcp