送信に使われたサービス
送信者の裏にあるサービス。

送信者の横のマークが、GmailやOutlookからSendGridやMailchimpまで、メッセージの送信に使われたサービスを示します。転送で届いたメールには、その旨も表示されます。

概要

メールを送ったサービスはどう見分ける?

送信サービスは、送るメールのヘッダーに痕跡を残します。署名に使う鍵、独自のヘッダー、Message-ID のドメイン、メールプログラムの名前などです。OpenEmailはメッセージの受信時にそれらを読み取り、送信者の横にサービス名を示します。

仕組み

ヘッダーから順番に読む

メッセージが届くと、まず署名の鍵を読み、次にサービス独自のヘッダー、Message-ID のドメイン、記載されたメールプログラムの順に読みます。

転送ならそう表示

転送で届いたメールには、宛先の行の横に「転送」バッジが付き、転送元のアドレスを示す注記が表示されます。あなたに回されたコピーのように、ほかの人宛てのメールには、代わりにそのアドレス宛てに送信されたことが表示されます。

APIでは sentWith として

REST APIとSDKは、すべてのメッセージについて、サービスを sentWith、転送を forwardedFrom として返します。MCPサーバーは、会話を読むときに両方を含めます。

できること

いま使える機能

「詳細」にも記載

「詳細」にも、「送信サービス」としてサービスが記載されます。

自分のメール

自分のメールには、OpenEmailのマークが付きます。OpenEmail経由で送信するドメインからのメールも同じです。

返信はあなたから

転送されたメールも含め、返信は常にあなた自身のアドレスのいずれかから送られます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    送信者チェックと合わせて読む

    マークはサービスを示し、「詳細」の送信者チェックは、メッセージが名乗っているドメインから来たかどうかを示します。

  2. 02

    転送の注記を読む

    注記はメールの転送元アドレスを示します。返信は、あなた自身のアドレスのいずれかから送られます。

  3. 03

    自分のツールで sentWith を使って仕分け

    REST APIとSDKはすべてのメッセージで sentWith を返すので、スクリプトでMailchimpから送られたメールとGmailから送られたメールを見分けられます。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

送信者認証済み

送信ドメインの公開レコードが揃っているとき、送信者の横にマークを表示します。

送信者の調査と類似ドメイン

この相手は何者か、50語で。そのドメインは類似ドメインか。

はじめる

ドメインも、
メールも、あなたのもの。

ドメインをOpenEmailに向ければ、そのドメインを中心に作られたメールボックスで読めます。無料プランでは1つのドメインを使えます。