メール API
コードから、ちょうど 1 回だけ送る。

1 回の呼び出しで 1 通、または 100 通のバッチを送信します。どの送信にも出る前から ID があり、再試行すると再送せずに最初の結果を返します。

概要

トランザクションメール API とは?

領収書、ログインリンク、通知など、アプリが自分のメールを送る仕組みです。誰かが送信ボタンを押す代わりに HTTP リクエストで送ります。

100

1 回のバッチ呼び出しで送れる通数

365

予約できる日数の上限

900

即時送信を取り消せる秒数

仕組み

全部か無しかにならないバッチ

1 回の呼び出しで最大 100 通。1 通ずつ個別に検証します。宛先が不正ならその 1 通だけが失敗し、残りは送られます。

今すぐ、後で、または取り消し猶予つき

最大 1 年先まで予約でき、即時送信は最大 15 分保留できます。送られるまではキャンセルも再予約もできます。

すべてのメッセージに履歴

送信ごとにすぐ msg_ ID が付きます。ステータス、宛先ごとのイベント、開封とクリックを確認できます。

バッチを送る

TypeScript SDK でも、同じ JSON を素の HTTP で送っても。

同じキーで再試行すると、送信済みの分は結果を返し、残りだけを送ります。
import { init, openemail } from '@openemail/sdk' init({ apiKey: process.env.OPENEMAIL_API_KEY }) const result = await openemail.emails.sendBatch(  [    { from: '[email protected]', to: '[email protected]', subject: 'Order AC-4192 has shipped', text: 'It is on its way.' },    { from: '[email protected]', to: '[email protected]', subject: 'Order AC-4193 has shipped', text: 'It is on its way.' },  ],  { idempotencyKey: 'shipments:2026-09-23' },) console.log(result.sent, result.failed)

できること

いま使える機能

ID でテンプレート

保存したテンプレートを送り、テストしたバージョンに固定できます。

相手の言語で

translate を付けると各宛先が自分の言語で読めます。翻訳できなければ送信しません。

Resend 形式にも対応

Resend SDK を /compat/resend に向ければ、コードはそのままです。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    冪等キーは原因から作る

    注文番号など送信のきっかけを使い、タイムスタンプは使わないでください。

  2. 02

    ステータスを確認する

    202 はキュー中または予約済みです。配信済みと判断する前に status を見てください。

  3. 03

    送信にタグを付ける

    1 通につき最大 10 個。読み取りのたびに返されます。

現状

知っておきたいこと

テストモードなし
すべてのキーが本番用なので、送信は必ず実際に配信されます。
送信にバウンス状態なし
バウンスはスレッドと email.bounced Webhook に届き、GET /emails には反映されません。
作成画面からの送信は一覧に出ない
アプリから送ったメールは GET /emails に表示されません。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

API キー

用途ごとに 1 つのキー。必要なスコープと送信元だけに絞り、すべての呼び出しを記録します。

Webhook

メールの到着をエンドポイントに通知。ポーリングは不要です。

テンプレート

一度書いた本文をバージョン管理して何度でも送信。作成画面からも、自分のコードからも、エージェントからも。

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