エンドツーエンド暗号化
タブを離れる前に封をする

秘密鍵はブラウザー内で作られ、当社に送られることはありません。鍵を公開しているOpenEmailアドレス宛のメールはタブ内で封をされ、あなた宛に封をされたメールもそこで開きます。

概要

エンドツーエンド暗号化メールとは?

送信者は受信者の公開鍵で暗号化し、開けるのは対になる秘密鍵だけです。途中のサーバーが運ぶのは読めない文字列です。OpenPGPが封をするのは本文だけなので、件名とアドレスは読める状態のままです。

15

操作がなければ、解除した鍵は再びロック

8時間

鍵のロック解除が続く最長時間

3MB

程度のファイルが、封をした1通に収まる

仕組み

送信前にタブ内で封をする

すべての受信者がOpenEmailのディレクトリに鍵を持っていれば、本文とファイルはブラウザー内で暗号化され、暗号文として当社に届きます。

本当に開けたときだけ緑に

このブラウザーの鍵宛に封をされたメールは、どのPGPクライアントから送られても閲覧ペインで開きます。プライバシーのチェックが緑になるのは復号の後だけです。

入口はパスフレーズだけ

バックアップをダウンロードするまで設定は完了しません。パスフレーズを忘れると、封をされたメールはあなたにも当社にも読めなくなります。

認識できる形式

誰が送ったものでも、受信時に識別します。

multipart/encryptedPGP/MIME、ここで開けるBEGIN PGP MESSAGEインラインPGP、ここで開けるapplication/pkcs7-mimeS/MIME、開けないmultipart/signed署名済み、未検証

できること

いま使える機能

件名は見えたまま

アドレスと日付も同様です。封をされるのは本文とファイルだけです。

検索の対象外

ルール、検索、AIは封をされた本文を読みません。一度開いたものでも同じです。

予約送信も封をしたまま

暗号文のまま待機し、作成した時点で受信者が持っている鍵宛に封をされています。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    バックアップファイルを守る

    パスワードマネージャーに保管してください。このブラウザーがないとき、戻る手段はそれだけです。

  2. 02

    端末ごとにインポート

    スマートフォンや2台目のノートPCには、バックアップをインポートするまで鍵がありません。

  3. 03

    漏洩したら鍵をローテーション

    パスフレーズや端末を誰かに見られたかもしれませんか?鍵を置き換えてください。以前に封をされたメールも開けます。

現状

知っておきたいこと

OpenEmailの外への送信
キーサーバー、Web Key Directory、Autocryptでの鍵検索はありません。公開鍵が外に出るのは、ワークスペースのエクスポートに含まれるときだけです。
返信、転送、テンプレート
封はできません。引用したスレッドが封の外に出てしまい、テンプレートはサーバー上で生成されるためです。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

転送時の暗号化

メールは当社が運用する経路をTLSで通ります。ただし転送の暗号化だけで鍵アイコンが緑になることはありません。このバックエンドでは配信から転送の情報を読み取れないからです。

保存時の暗号化
近日公開

メッセージのすべてのフィールド(本文、件名、アドレス、添付のバイト列)を書き込む前に封じるので、データベースの複製はメールではなく暗号文になります。

アカウントのセキュリティ

パスワードに加えて、認証アプリのコードを入力します。

はじめる

ドメインも、
メールも、あなたのもの。

ドメインをOpenEmailに向ければ、そのドメインを中心に作られたメールボックスで読めます。無料プランでは1つのドメインを使えます。

受信トレイを、
あなたの思いどおりに。

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