フォームから登録する
公開済みのフォームの訪問者が送信する先です。資格情報は不要なので、ブラウザからでも自前のサーバーからでも、どのオリジンからでも呼び出せます。
実際の呼び出しをワークスペースに対して実行します。
POST /subscribe/{formId}
公開済みのフォームの訪問者が送信する先です。資格情報は不要なので、ブラウザからでも自前のサーバーからでも、どのオリジンからでも呼び出せます。
例
回答はフィールドのキーをキーにして、トップレベルか values の下に入れて送ります。Accept: application/json を付けるか JSON のボディを送ると、応答は JSON になります。プレーンな HTML フォームは、代わりに 303 でリダイレクトされます。
curl -X POST "$OE/subscribe/frm_3b9d2e7a1c4f80d56e2a9b14" -H 'content-type: application/json' -d '{ "email": "[email protected]", "first_name": "Ann", "consent": true}'{ "object": "form_subscription", "formId": "frm_3b9d2e7a1c4f80d56e2a9b14", "outcome": "pending", "redirectUrl": null}outcome は、本人がすでにオーディエンスに入った場合は added、ダブルオプトインのフォームでは pending で、本人はメールで確認した時点でオーディエンスに加わります。そのメールはこの応答のあとに送られますが、直近 10 分以内にこのフォームがそのアドレスにメールを送っている場合や、そのアドレスが今日このワークスペースからすでに 5 通受け取っている場合は送られません。
回答が欠けているか誤っている場合は 422 invalid_form_submission になります。エラーには fields が含まれ、これは required、email、option などの理由を持つ { "key", "error" } のリストです。
一時停止中のフォームは 409 form_closed、存在しないか未公開のフォームは 404 form_not_found、1 つのネットワークからの登録が多すぎる場合は 429 form_rate_limited を返します。プレーンな HTML フォームには、代わりにホストされたページへの 303 が返ります。
フォームにないキーへの回答は無視され、oe_ で始まるキーは保存されません。oe_source はフォームが置かれていたページを示し、既定値は Referer ヘッダーです。