スタートガイド
アドレスとメールボックス
catch-allが有効なら、アドレスは何かが送られてきた時点で存在する。事前に一覧へ登録するのは、そのアドレスに名前を付けるためであって、許可するためではない。
手順
- 「設定 → メールボックス」には、何かを受信したすべてのアドレスが一覧表示される。
- 最初のメッセージが届く前にラベルを付けたい場合は、早めにアドレスを追加しておく。
- アドレスをオフにすると、そのメールはバウンスされるようになる。ここでルーティングを変えるスイッチはこれだけである。
- Freeでは1つのドメインに10個のアドレスが含まれる。Starter、Business、Enterpriseでは好きなだけ持てる。
この上限は自分で追加したアドレスだけを数える。メールが届いたときにcatch-allによって生成されたアドレスは上限に含まれない。それは配信された内容の記録であって、自分で要求したメールボックスではない。そのため、無料のワークスペースが枠を使い切って受信できなくなることはない。