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スタートガイド

アドレスとメールボックス

catch-allが有効なら、アドレスは何かが送られてきた時点で存在する。事前に一覧へ登録するのは、そのアドレスに名前を付けるためであって、許可するためではない。

手順

  1. 「設定 → メールボックス」には、何かを受信したすべてのアドレスが一覧表示される。
  2. 最初のメッセージが届く前にラベルを付けたい場合は、早めにアドレスを追加しておく。
  3. アドレスをオフにすると、そのメールはバウンスされるようになる。ここでルーティングを変えるスイッチはこれだけである。
  4. Freeでは1つのドメインに10個のアドレスが含まれる。Starter、Business、Enterpriseでは好きなだけ持てる。

この上限は自分で追加したアドレスだけを数える。メールが届いたときにcatch-allによって生成されたアドレスは上限に含まれない。それは配信された内容の記録であって、自分で要求したメールボックスではない。そのため、無料のワークスペースが枠を使い切って受信できなくなることはない。