API
連絡先を保存する
アプリの連絡先に追加と連絡先に残すと同じことを行い、アドレスがどんな状態でも安全に使えます。まだ連絡先でないアドレスは連絡先になり、`201` で応答します。送信から記録されたものは `manual` になり、すでに保存されているものは今の内容を保って `200` で応答します。削除したアドレスは戻ります。ボディは省略できます。
PUTapi.openemail.uk/contacts/{email}
実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。
PUT /contacts/{email}
アプリの連絡先に追加と連絡先に残すと同じことを行い、アドレスがどんな状態でも安全に使えます。まだ連絡先でないアドレスは連絡先になり、201 で応答します。送信から記録されたものは manual になり、すでに保存されているものは今の内容を保って 200 で応答します。削除したアドレスは戻ります。ボディは省略できます。
例
contacts:write が必要です。@ は URL エンコードしてください。
curl -X PUT "$OE/contacts/grace%40example.com" -H "$AUTH" -H 'content-type: application/json' -d '{ "name": "Grace Hopper"}'{ "object": "contact", "email": "[email protected]", "name": "Grace Hopper", "source": "manual", "notes": null, "photoUrl": null, "lastSeenAt": "2026-09-20T12:00:00.000Z", "createdAt": "2026-09-02T08:00:00.000Z", "updatedAt": "2026-09-23T10:15:00.000Z", "audiences": [ { "id": "aud_9f2c4b7e1a0d63d84c5f2e7b", "name": "All contacts", "builtin": "default" } ]}name は保存されている名前を置き換え、省略すると今の名前を保ちます。notes は保存されているメモを置き換え、null で消します。それ以外のキーは 422 unknown_parameter になります。
POST /contacts と違い、すでにアドレス帳にあるアドレスでも 409 になりません。PATCH と違い、アドレス帳にないアドレスでも 404 になりません。新しい連絡先はデフォルトのオーディエンスに入ります。