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アプリの連絡先ページに並ぶ全員です。保存済みの連絡先と、スレッドの最新メッセージの送信者または受信者としてメールに登場したすべてのアドレスを、それぞれがメールボックスと共有するスレッド数と、最後にメールが動いた時刻とともに返します。メールで見かけたうえに保存もされている人は 1 行です。ページングはキーセット方式で、`limit` は最大 100、既定値は 25 です。`hasMore` が true のあいだ、`nextCursor` を `cursor` として渡してください。
実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。
GET /contacts/people
アプリの連絡先ページに並ぶ全員です。保存済みの連絡先と、スレッドの最新メッセージの送信者または受信者としてメールに登場したすべてのアドレスを、それぞれがメールボックスと共有するスレッド数と、最後にメールが動いた時刻とともに返します。メールで見かけたうえに保存もされている人は 1 行です。ページングはキーセット方式で、limit は最大 100、既定値は 25 です。hasMore が true のあいだ、nextCursor を cursor として渡してください。
例
contacts:read が必要です。メールで見かけたアドレスが含まれるのは、キーが threads:read も持っている場合だけです。
curl "$OE/contacts/people?sort=threads&limit=25" -H "$AUTH"{ "object": "list", "data": [ { "object": "person", "email": "[email protected]", "displayEmail": "[email protected]", "name": "Ada Lovelace", "saved": true, "source": "manual", "notes": "Met at the engine demo", "photoUrl": null, "threads": 42, "lastAt": "2026-09-22T16:04:11.000Z", "createdAt": "2026-08-01T10:00:00.000Z", "updatedAt": "2026-09-01T09:12:00.000Z", "blockedBy": null }, { "object": "person", "email": "[email protected]", "displayEmail": "[email protected]", "name": "Shop", "saved": false, "source": null, "notes": null, "photoUrl": null, "threads": 17, "lastAt": "2026-09-21T07:30:00.000Z", "createdAt": null, "updatedAt": null, "blockedBy": { "rule": "shop.example", "list": "blockedDomains" } } ], "hasMore": true, "nextCursor": "WyIyMDI2LTA5LTIxVDA3OjMwOjAwLjAwMFoiLDE3XQ", "seen": true}sort は recent(既定)が最新のメールから並べ、メールで一度も見かけていない保存済み連絡先をその後に置きます。name は名前、名前がなければアドレスで、大文字と小文字を区別せずに並べます。threads はスレッドの多い順です。同順位はアドレスで決まるので、たどっていくときに行が重複したり抜けたりすることはありません。
q は名前、アドレス、メモを検索します。email は 1 つのアドレスだけを読むので、1 人のスレッド数と最後のメールを取得するときに使います。blocked=true はワークスペースのブロックリストがブロックしている人だけを返し、ドメイン全体のルールも含みます。blockedBy は各行でそのルールを示します。
threads:read がないと、行は保存済みの連絡先だけになり、seen は false になります。それ以外はメールから読み取るからです。削除したアドレスとメールボックス自身のアドレスは一覧に出ません。カーソルは不透明です。同じ sort、q、blocked とともに渡し返してください。渡されていないカーソルは 400 invalid_cursor になります。