API
一斉配信の統計
一斉配信の成果です。送信、配信、バウンス、スパム報告、失敗したコピーの数と、開封、クリック、登録解除した人数を、合計と `grain` ごとに区切った系列で示します。
GETapi.openemail.uk/broadcasts/{id}/stats
実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。
GET /broadcasts/{id}/stats
一斉配信の成果です。送信、配信、バウンス、スパム報告、失敗したコピーの数と、開封、クリック、登録解除した人数を、合計と grain ごとに区切った系列で示します。
パラメーター
idstring必須- パス内に指定します。`POST /broadcasts` または `GET /broadcasts` から得た `brd_` ID です。
grainstring- 系列のバケット幅: `minute`、`hour`、`day` のいずれか。既定は `hour` です。
offsetMinutesinteger- バケットを区切る UTC からの東向きのオフセット(分)で、-840 から 840 まで。既定は 0 です。ローカルのタイムゾーンには `-new Date().getTimezoneOffset()` を渡します。
例
emails:read が必要です。
curl "$OE/broadcasts/brd_5a8c1e3f7b2d94a06c8e1f3b/stats?grain=day" -H "$AUTH"{ "object": "broadcast_stats", "broadcastId": "brd_5a8c1e3f7b2d94a06c8e1f3b", "grain": "day", "totals": { "recipients": 412, "pending": 0, "sent": 410, "delivered": 404, "bounced": 4, "complained": 1, "failed": 2, "opened": 187, "clicked": 52, "unsubscribed": 3, "opens": 296, "clicks": 71 }, "series": [ { "bucket": "2026-09-23", "delivered": 404, "opened": 161, "clicked": 45, "unsubscribed": 3 }, { "bucket": "2026-09-24", "delivered": 0, "opened": 26, "clicked": 7, "unsubscribed": 0 } ]}opened、clicked、unsubscribed は人数を数え、opens と clicks はイベント数を数えます。pending はまだキューにある、予約済み、または送信中のコピーを、failed は失敗またはキャンセルされたコピーを数えます。
series は疎で古い順です。何かが起きた grain ごとに 1 つのバケットがあります。各人はそれが初めて起きた時点で 1 回だけ数えられるため、合計と一致します。
bucket は指定したオフセットでの YYYY-MM-DD、YYYY-MM-DDTHH、YYYY-MM-DDTHH:MM のいずれかです。
拒否
| ステータス | コード | 発生条件 |
|---|---|---|
| 400 | invalid_cursor | 受信者一覧で、その一覧が渡していない cursor が指定された場合。 |
| 403 | insufficient_scope | キーが emails:read を持っていません。 |
| 404 | broadcast_not_found | id がこのワークスペースのどの一斉配信も指していないか、キーが特定のアドレスやドメインに限定されていて、その一斉配信がキーの持たないアドレスから送られています。 |
| 404 | recipient_not_found | GET /broadcasts/{id}/recipients/{emailId} で、この一斉配信のコピーではない emailId が指定された場合。 |