API
オーディエンスを空にする
1 つのトランザクションで、オーディエンスからすべての連絡先を外します。オーディエンスは ID、名前、説明とともに残り、各連絡先はアドレス帳、デフォルトオーディエンス、ほかのオーディエンスに残ります。
POSTapi.openemail.uk/audiences/{id}/empty
実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。
POST /audiences/{id}/empty
1 つのトランザクションで、オーディエンスからすべての連絡先を外します。オーディエンスは ID、名前、説明とともに残り、各連絡先はアドレス帳、デフォルトオーディエンス、ほかのオーディエンスに残ります。
例
audiences:write が必要です。ボディはありません。
curl -X POST "$OE/audiences/aud_4c1b8e2a7d9f05c36b4e8a71/empty" -H "$AUTH"{ "object": "audience", "id": "aud_4c1b8e2a7d9f05c36b4e8a71", "name": "Product updates", "description": "Customers who asked to hear about releases", "builtin": null, "contactCount": 0, "lastContactAt": null, "createdAt": "2026-09-18T09:10:00.000Z", "updatedAt": "2026-09-18T09:10:00.000Z", "removed": 3}レスポンスは現在の状態のオーディエンスに、外したメンバーシップの数である removed を加えたものです。すでに空のオーディエンスを空にすると removed: 0 が返ります。
取り消しはできず、誰がリストにいたかはどこにも記録されません。後で戻したくなる可能性があるなら、先に GET /audiences/{id}/contacts をたどってください。アプリはリストを空にする前に本人確認を求めますが、キーにはその手順がないため、audiences:write は慎重に付与してください。
組み込みのデフォルトオーディエンスは空にできません。その呼び出しは 409 audience_immutable で拒否されます。