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MCPサーバー

書く

作成、翻訳、送信。

書くためのツール

ツール機能
composeEmailAI の支援でメールを下書きする。テキストを返すだけで、ドラフトは保存しない。
sendEmail新しいメールを送信する。translateTo は受信者の言語で書き、includeOriginal(既定は true)は書いた内容を翻訳の下に残す。
previewTranslationtranslateTo が生成するもの(翻訳された件名と、sendEmail が実際に送出するのとまったく同じ本文)。何も送信せず、何も保存しない。
listTranslationLanguagestranslateTo が受け付けるすべての言語。コード、英語名、その言語自身の名前の一部で絞り込める。

sendEmail は宛先、件名、本文、そして任意でスレッド id かドラフト id を取る。現時点では添付ファイル、カスタムヘッダー、From アドレスは受け付けない。送信はアクティブなコネクションとして行われる。

MCP 越しにドラフトを扱う手段はない。ドラフトの作成と編集は、今日のところ REST のみである。

translateTo を付けた sendEmail は即座に送信し、翻訳を先に読む人は誰もいない。previewTranslation を呼び、作業相手の人に内容を見せ、承認された件名と本文を、translateTo を外したうえで sendEmail に渡すこと。もう一度渡すと二度目の翻訳が走り、言い回しがずれる。

translateTo はコード(de)、英語名("German")、その言語自身の名前("Deutsch")を取る。特定できないものは、翻訳せずにメッセージを送るのではなく、呼び出しを拒否する。送信者が選んでいない言語でメッセージが出ていくこと、それこそこの拒否が防ごうとしている失敗である。

翻訳は、プレビューでも送信でも 3 回のモデル呼び出し(本文、件名、そして何語で書かれたかの判定)を要するので、改稿のたびではなく一度だけプレビューすること。listTranslationLanguages に費用はかからない。これはモデル呼び出しではなく表である。

どちらのツールも校正はせず、メッセージに返信もしない。行うのは翻訳だけである。