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API

受信トレイを破棄する

リースの終了を待たず、今すぐメールを削除します。

DELETEapi.openemail.uk/temp-mail/inboxes/{id}

実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。

DELETE /temp-mail/inboxes/{id}

リースの終了を待たず、今すぐメールを削除します。

受信トレイのトークン

shell
export OE=https://api.openemail.ukexport INBOX="Authorization: Bearer oe_inbox_kQ8v…"

以下のすべての呼び出しは、POST /temp-mail/inboxes が返したトークンを、API キーと同じ Authorization: Bearer ヘッダーで送ります。アドレス自体は何も認可しません。その分離は形式ではなく、この機能の要点です。使い捨てアドレスは、発行された瞬間に、あなたが距離を置こうとしている相手へ渡されるものだからです。

パス内の id は、トークンが指すのと同じ受信トレイを指している必要があります。トークンだけで受信トレイは一意に決まるので、これは二重の備えですが、2 つの受信トレイを取り違えた呼び出し側が、誤ったメールを静かに読むのではなく 404 を受け取ることを意味します。

メッセージと保存された本文はただちに削除され、トークンは次のリクエストから認証を受け付けなくなります。

curl
curl -X DELETE "$OE/temp-mail/inboxes/tinb_9c2f41ab7d3e4c118a0f5d72" -H "$INBOX"
レスポンス
{ "object": "temp_inbox", "id": "tinb_9c2f41ab7d3e4c118a0f5d72", "destroyed": true }

サーバー側には何も保存されません。リースはブラウザが持つ署名付きトークンなので、期限切れの受信トレイは行を残さず、アドレスは単に確保されていない状態に戻ります。

破棄した受信トレイも発行の上限には数えられます。捨てることで新しい枠を買うことはできません。