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オーディエンスの連絡先を一覧する
メンバーシップのレコードではなく連絡先そのものを、連絡先一覧と同じ順序で返します。つまり直近にやり取りした順で、一度もメールを送っていない連絡先は最後になります。`limit` は最大 200、既定値は 50 です。ここでデフォルトオーディエンスを読み取ると、アドレス帳全体が返ります。
GETapi.openemail.uk/audiences/{id}/contacts
実際の呼び出しを、ご自身のキーで自分のワークスペースに対して実行します。
GET /audiences/{id}/contacts
メンバーシップのレコードではなく連絡先そのものを、連絡先一覧と同じ順序で返します。つまり直近にやり取りした順で、一度もメールを送っていない連絡先は最後になります。limit は最大 200、既定値は 50 です。ここでデフォルトオーディエンスを読み取ると、アドレス帳全体が返ります。
例
contacts:read は不要で、audiences:read だけが必要です。
curl "$OE/audiences/aud_4c1b8e2a7d9f05c36b4e8a71/contacts?limit=50" -H "$AUTH"{ "object": "list", "data": [ { "object": "contact", "email": "[email protected]", "name": "Grace Hopper", "source": "manual", "notes": null, "lastSeenAt": null, "createdAt": "2026-09-18T09:00:00.000Z", "updatedAt": "2026-09-18T09:00:00.000Z" } ], "hasMore": false, "nextCursor": null, "audienceId": "aud_4c1b8e2a7d9f05c36b4e8a71"}audiences:read を持つキーは、contacts:read を持っていなくてもオーディエンス内のアドレスを読み取れます。発行するときは意識してください。
自分で作ったどのオーディエンスにも入っていない連絡先も、デフォルトオーディエンスには入っています。そのため、アドレス帳の中でこのルートから見えないものはありません。